こんにちは、武田塾柏校です。

今日は、筑波大学[社会・国際学群、人文・文化学群、人間学群]国語の出題傾向と対策についてまとめてみました。

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【出題傾向】
試験時間120分
現代文2題・古文1題・漢文1題の計4題からの出題。

現代文は例年、評論・小説それぞれ1題ずつ出題されます。
記述式の問題が中心で、「簡潔な説明」を求められる論述・記述問題が多い
字数制限がない記述問題も多いため、解答欄の大きさで字数を判断しなければんりません。
古文は和歌に関する設問が多いですが、400字程度と文章はそれほど長くありません。
漢文はここ数年は散文からの出題が増えていますが、漢詩を含んだ文章等から出題されることもあります。

【対策】
評論文は、標準レベルの良問で、解答の根拠や方向性はわかりやすいですが、解答をまとめるのに苦労します。記述力の養成が必要です。
小説問題でも他の大学ではあまりない記述式の設問があり、小説特有の設問に慣れておく必要があるでしょう。
古文では、和歌の技法がからむ問題が多いため、掛詞など確実に習得しておきます。
漢文においては、難易度の高い問題はほぼ出題されていないので、基本的事項を確実に押さえておきましょう。

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